一大美容グループを築き上げた美容室「Ash」の吉原社長

数年前に「カリスマ美容師」という言葉が流行りましたが、その代名詞といえるのが美容室 Ashを運営する吉原 直樹社長です。吉原 社長は、大学を卒業後一般企業に就職をしたのち美容室チェーンに転職をし、31歳の時に美容師免許を取得しました。

そして、1986年に現在のAshの前身である美容室を開業しました。吉原社長は、積極的に美容の最先端の海外のアカデミーを受講したり、数々のコンテストに挑戦して腕を磨きました。そして、Ashブランドののれん分け型のフランチャイズシステムを取り入れて美容師の独立を支援してきました。

その甲斐あって、現在首都圏を中心に美容室Ashの直営店は21店舗、フランチャイズの店舗は96店舗(39社)にもなっています。Ashがこれほど支持されるのは、どの店舗も駅から近くて行きやすいという交通の便が良いだけではなく、優れた技術とお客様のことを一番に考えたきめ細やかなサービスを心がけているからです。

店内はとても綺麗で入りやすく、スタッフも元気で行くだけでパワーをもらえそうな気分になります。吉原社長は、スタッフの育成にも力を入れており、研修や指導をこまやかに行っています。ですから、最新のヘアスタイルはもちろん、お客様の希望や雰囲気に合わせたスタイルを提案してくれます。

髪の毛は女の命という言葉があるように、髪の毛の印象で女性の雰囲気は変わってしまうので髪型はとても重要ですが、Ashに行けば理想の髪型が手に入ります。

そんなに良い店なら、さぞかし施術料金が高いだろうと思われるかもしれませんが、Ashは多くの人が利用しやすいようにリーズナブルな金額設定になっています。店舗によりオススメメニューや期間限定のお得なメニューが異なるので、事前に確認するとよいでしょう。

しかも、クーポンサイトにも積極的に掲載しているため、更にお値打ちに施術を受けられる場合もあります。ネットで簡単に予約もできて便利です。他にもシャンプーやトリートメントなどのヘアケア商品も扱っているので、自宅でサロンと同様の本格的なケアもできます。

吉原社長は、海外の美容ブランドをグループに取り込むなどして日本最大の美容グループになりました。現在は(株)アルテ サロン ホールディングス、(株)アッシュ、(株)ダイヤモンドアイズ、(株)シーエフジェイの代表取締役社長を務める他、東京美髪芸術学院学院長でもあります。美容師としての腕前だけでなく、経営の腕もカリスマなのです。